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税理士と会計士の違いについて

query_builder 2020/09/17
コラム
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この記事では、税理士と会計士の違いについての情報をお伝えしていきます。
税理士と会計士の違いについてわからないという人も多いのではないでしょうか。
どっちも税や会計など似たような仕事内容になっているので、混ざってしまっている場合も多いです。
税理士と会計士の違いについて紹介していきます。

▼税理士の仕事とは

税理士の仕事内容は、税を納める人に代わって税に関する申告や申請を行ったり、それに付随する書類を作成することが主になります。
経営者や会社などに近い存在でもあり、個人事業主なども依頼することが多いのが特徴です。
節税などの税務に関する相談は、税理士に相談することになります。
これは、税理士にしかできない仕事になるので、このような悩みがある場合には、税理士に依頼すると良いでしょう。

▼会計士の仕事とは

会計士の仕事内容は、監査業務となっていて、企業などが作った財務諸表が正しいのかどうかをチェックします。
第三者の立場に立って公正に判断するのが会計士です。
会計士は、大手の企業などが依頼することが多いです。

▼まとめ

税理士の税務業務は、税金を納める人なら法人、個人を問わずにすべてが対象となっています。
大手の企業はもちろん、中小企業から個人事業主までが依頼することができます。
それに対して会計士の監査業務は、資本金の大きい大手の企業がメインとなります。
弊社では、税務に関する相談を法人から個人まで受け付けております。

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